首いぼとは老化現象のひとつです。
首いぼは、中高年以降の人に発症することが多く、首を触ったときにザラザラする小さな突起で、「アクロコルドン」や「スキンタッグ」などと呼ばれています。
首いぼは加齢と共に増加する傾向にありますが、良性の皮膚腫瘍の一種なので特に心配はいりません。
首いぼは基本的に治療をしなくても良いのですが、「見た目が気になる」とか「いぼが洋服などで擦れて出血する」などの生活に支障をきたす場合は治療を検討します。
「アクロコルドン」や「スキンタッグ」と呼ばれるいぼは、首のほかにも皮膚が比較的薄いとされる瞼や胸などにもできます。
首いぼは老化現象によって起こるものといっても、紫外線の影響で、老化した皮膚の角質が増殖されて飛び出してできたものなので、早い人では20代でできることもあります。
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